eS Footwear Accel Slim (Kelly Hart Colorway)

0 Posted by - 2016年11月9日 - skate, street

es

かつてはあのChad Muska、Eric Kostonや

Tom Penny、PJ Laddなども在籍していたeS Footwear。

ボリューミーでハイテクなスケートシューズが

主流だった古き良き時代からスケートシューズ業界を引っ張っていた存在でした。

そこから2000年代に入り、ボリュームは少し押さえ目になり、

デッキシューズタイプのスケートシューズが流行り始めた頃も

Bobby WorrestやJustin Eldridge、Rick McCrank、Mike Anderson、Kellen Jamesなどが

チームに在籍し、個性的ながらもAccelなどをリリースしつつうまくやっていました。

その後に、急なブランド消滅。ですが、スケーターの要望にこたえるべく

eS Skateboardingとして復活しております。

それも数年前の話なので、もしかしたらブランド自体が無かったのを知らない方もいるかもしれません。

ですが、以前衰えることのない人気が続いているAccelを始め、eSらしさを残しながらも

スケートボードシューズとしての最新技術を開発し、スケーターの足元を支えています。

前置きが長くなりましたが、今回はeSのなかでも超ロングセラーのAccelをベースにした

Accel Slimをご紹介いたします。

YouTube Preview Image

以前もState FootwearのSalemでご紹介したUSの大手スケートショップのCCSが配信している動画です。

今回は360 Flipバージョンで、eSライダーのKelly Hartが100回ばっちり決めております。

Kelly Hartは今でこそExpedition Oneのプロでチームマネージャーですが

プロになるまでの道のりは長く厳しく、一時期はExpedition Oneからも離れておりました。

技術はありながらもなかなか評価されない彼は人柄のよさもあり、USでの人気は絶大です。

そんな彼のはずさない360 Flipにも耐えうるAccel Slimは

彼だけでなくTom Astaなどのチームライダーにも最も履かれているシューズです。

Accelでの滑りやすさはキープしつつ、スリム化することで操作性を向上、

アッパーにメッシュを取り入れることで蒸れにくくもなっております。

現代のテクニカルなスケーティングを支えてくれます。

つま先のステッチ部分が破けやすいと噂になったときもありましたが、

買ったばかりのときにつま先のステッチ部分に瞬間接着剤を染み込ませれば

持ちが断然よくなりますよ。

これはハイテクシューズブーム時代からの知恵なので馬鹿に出来ません。

後からシューグーで補強というのもいいですが、

最初から出来る工夫も忘れてはいけません。

やはり大手スポーツブランドのスケートシューズの人気が根強いですが

スケートボードにはスケートボードシューズとして立ち上がったブランドの方が

より専用のシューズとしての性能が備わっております。

このAccel Slimもテクニック系のスケートにはかなり調子いいです。

どんなスケートがしたいのか、スケートスタイルなのか、

はたまた耐久性が欲しい、などの要望を伝えていただければ、

ぴったりのシューズをおススメいたします!

ぜひ店頭試してもらって、ベストなシューズでスケートしましょう!

楽天でeSを購入

Yahoo!でeSを購入