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HOW TO CHOOSE

スケートボードの選び方

これからスケートボードを始めてみたいけど、何から選べばいいかわからないという方へ!
必要なパーツは何か?どんな種類があるか?初心者向けに簡単に説明していきます。
迷ったらお気軽にお問い合わせください!!

COMPLETE

コンプリート(完成品)について

コンプリートスケートボード

パーツがたくさんあってよくわからないけど、スケートボードを始めたい!今すぐ乗りたい!!
そんなあなたにおすすめなのが、組み立て不要の完成品「コンプリートスケートボード」です。
STORMYがバランス良く組み上げたスケートボードの中からお好きなものを直感で選んでOK!
パーツを選んで揃えるより価格が抑えられるのも特徴です。
ボードに慣れてそろそろカスタムしてみたい…というときもそれぞれのパーツを交換できますので、
とりあえず乗ってみたいあなたにおすすめです。

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TYPE

スケートボードの種類について

どんな滑りをしたいか、用途によって選ぶボードが変わってきます。
スケートボードの主な種類は3つです。

ストリートボード

ストリートボード

一番多いタイプです。ショートボードなどとも呼ばれます。トリックをやってみたい方はこちら。

ロングボード

ロングボード

板が長くて大きいボード。安定感があり乗りやすいがトリックには向きません。
サーファーのオフトレーニングにも使われます。

クルージングボード

クルージングボード

スピードが早く街乗りにおすすめ。荒れた路面も進みやすいです。初心者には難しいかもしれません。

今回は一般的なストリートボードについて説明していきます。


PARTS

必要なパーツ

必要なパーツはこちらです。それぞれのパーツについて紹介していきます!

必要なパーツ

STORMYのオンラインショップでは、各パーツをお選びいただき、組み立ててお届けすることもできます。
ぜひご活用ください!

1.デッキ

デッキ

デッキは足を乗せる部分です。
サイズや反りなど色々ありますが、まずは気に入ったデザインを選ぶのがおすすめです!

サイズ

サイズに関しては、自分の身長や足のサイズに合ったものを選ぶといいですが、日本人では長さ31~32インチ、幅7.75インチ〜8.0インチがよく選ばれています。

反り

デッキには前後左右に反りがあります。
デッキの前部分は「ノーズ」後ろ部分は「テール」と呼ばれ、前後の反りを「キック」と言います。
左右の反りは「コンケーブ」です。
反りはトリックのしやすさなどに関係してきますが、初心者はどちらも弱めのものが乗りやすいです。

好みや相性もあるので、ぜひ様々なボードに乗ってみてしっくりくるサイズや反りのデッキを見つけてください。

デッキを見る

2.トラック

トラック

トラックはウィールとデッキをつなげる足回りの重要な部品です。
進む際の曲がり具合、トリックのやりやすさなど、トラックにかかってきます。
トラックを選ぶ際は、デッキと同じ幅のものを選んでください。
(分からない場合はお気軽にお問い合わせください!)

高さ

トラックにはHigh、Lowの2種類の高さがあります。

  • High(ハイ)
    車高が高くなります。オーリーの際少し力が必要ですが高さが出やすくなります。
    しかし重くなるためコントロールがしづらく、細かいトリックや回し技には向きません。
  • Low(ロー)
    車高が低く安定性があります。軽いのでトリックがやりやすくなります。
    軽い力でテールを蹴れるのでオーリーの練習がしたいならLowが最適です。

あとからライザーパッドを入れれば高くできるため、始めはLowを選ぶのがオススメです。

3大ブランド

トラックには有名3大ブランドがあり、とりあえずこの中のどれかを選べば間違いありません。

INDEPENDENT(インディペンデント)

INDEPENDENT
インディペンデント

老舗ブランド、通称インディー。
可動域が広くターンしやすい。

THUNDER(サンダー)

THUNDER
サンダー

一番軽くて曲がりやすい。
車高は低め。

VENTURE(ベンチャー)

VENTURE
ベンチャー

安定しやすく初心者にオススメ。

トラックを見る

3.ウィール

ウィール

ウィールとはタイヤのことです。
トリックを決めるためのハードウィールと走るためのクルーザーウィールがあります。
クルーザーウィールは走りに特化しており、静音で、かなりスピードが出ます。トリックにはあまり向きません。

ここではハードウィールを選ぶ際のポイントを書いていきます。

硬さ

ウィールは「●●A」と数字が書いてあり、これは硬さを表します。
数字が大きいほど固くなりますが、標準は99Aくらい。とりあえずこれを選べば大丈夫です。

サイズ(直径)

トラックの高さに合わせて選ぶ必要があります。
Lowトラックに大きなウィールをつけるとウィールがデッキに接触し急ブレーキがかかってしまい危険です。
人気なのは51~53mmですので、迷ったら真ん中の52mmにすればOK。

ウィールを見る

4.ベアリング

ベアリング

小さいですが走行性能に関わる重要なパーツです。各ウィールの左右に1つずつ、計8つ取り付けます。

ABEC(エーベック)とは

ベアリングの回転しやすさはABECで表します。
ABECの後ろにつく数字が大きいほど回転が早くスピードが出やすくなります。
初心者の方はまずABEC3かABEC5で慣れるのがいいでしょう。

タイプ

グリスタイプ、オイルタイプの2種類があります。
グリスタイプはベアリング内に潤滑用のグリスが入っており、手入れの必要がありません。壊れるまでそのまま使えます。
メンテナンスがいらず楽なので、初心者の方はこちらがオススメ。
オイルタイプは定期的に専用オイルでのメンテナンスが必要ですが、伸びのある回転が特徴でよりスピードが出ます。

ベアリングを見る

5.デッキテープ

デッキテープ

デッキテープはデッキに貼るヤスリのようにザラザラしたテープです。
このテープを貼ることで足がずれにくくグリップ力が上がります。
デッキテープを貼らないとトリックはやりにくいので、必須パーツのひとつです。

目の粗さ

目の荒いテープはグリップ力が高く、足とデッキのひっかかりがよくなりますが、靴の消耗が早くなります。
逆に目の細かいテープは足のひっかかりが弱くなります。

最近では様々なデザインのデッキテープもありますので、こだわりの1枚を探してみてください。
当店ではデッキ購入時にデッキテープを貼るサービスがございますのでぜひご利用ください!

パーツ・他を見る

6.ビス

ビス

トラックとデッキを固定するもので、ビス、ナットがそれぞれ8本必要になります。
ビスは性能に関係ないので、長さだけ気をつければお好きなものでかまいません。
通常は7/8インチ~1インチを選びます。
ライザーパットを入れる際は厚みが出るため長さに気をつけてください。
前後で色を変えて、ノーズとテールをわかりやすくするのもいいと思います。

パーツ・他を見る

Alright, let's go!

これで大まかな選び方はバッチリ!さっそくスケートボードを始めてみましょう!
わからないことや不安なことなど、お気軽にご相談ください。
また、お近くの方はぜひ店舗へお立ち寄りください。
実際のものを見ながら、パーツ選びのお手伝いをさせていただきます。

さっそくパーツを見てみる

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